野外鉄板はいいぞ

こんにちは、風呂巫女です。キャンプツーリングの定番料理といったら焼き肉ですよね。私もよくやります。私は野外鉄板というものをよく使います。

野外鉄板
引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B07D8ZJGH2/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_BpeXCb6H8TK3S

昔は網焼き派だったのですが、いろいろと便利すぎてこの野外鉄板がキャンプツーリングで手放せなくなりました。

今回は野外鉄板についてレビューしていきます。

野外鉄板のレビュー①重さは相応だが収納は楽

鉄の板なので当たり前ですが、かなり重いです。3mmの野外鉄板で600g、6㎜の野外鉄板で1200gです。

キャンプツーリングなら荷物に放り込めば一緒なので、さほど問題にはなりません。

また、本当にただの板なんで、荷物の隙間に放り込みやすいです。取っ手もとれますしね。キャンプツーリングのパッキングが捗ります。

野外鉄板のレビュー②なんかいつもよりおいしい気がする

厚い鉄でできている野外鉄板は蓄熱性能が高く、遠赤外線効果でふんわり肉が焼き上がる……らしいですが、正直なところ違いは分かりません。ですが、火加減の調整がしやすく、焼きすぎないので固くならないのは確かだと思います。

鉄板をアツアツに熱したら、後はとろ火で鉄板が冷めないようにするだけですからね。考えなくて良いので楽です。

あと、野外鉄板は網焼きと違って、焼いた肉の脂が鉄板に残るんですが、これでモヤシや炊いた米を炒めると最高にうまいです。これを食べるためにキャンプツーリングしてるって感じ。

野外鉄板のレビュー③意外と手入れが簡単だった

鉄の調理器具って手入れが面倒なイメージがありますが、野外鉄板に関してはそこまで面倒でもないです。

正直私はヘラで汚れを削ぎ落としてペーパーで拭くくらいしかしてません。汚れが気になる方は水だけで流し、あとはガスバーナーでがんがんに炙って水を飛ばして、油を塗ると良い感じです。

そのうち油のコーティングの層ができて、汚れがつきにくくなります。

野外鉄板のレビュー④割れなきゃ一生使える

野外鉄板は特にコーティングも何もない、ただの分厚い鉄板です。クッソ頑丈です。壊れる要素もないので、ダメージを与える行為(高いところから落とす、アツアツの時に水をぶっかける等)を繰り返さなければ、一生使えます。

一万円しない値段で一生ものが手に入るってお手軽すぎません?

使っていくうちに油のコーティングが出来てきて黒光りするようになり、料理も汚れもくっつきにくくなるおまけつきです。使えば使うほど使いやすくなる人生の友だって考えると、めちゃくちゃロマンです。大事ですよ、ロマン。

次のキャンプギアの候補に野外鉄板どうですか?

野外鉄板には3mmと6mmがありますが、バイクキャンパーなら断然6mmをお勧めします。蓄熱性が違います。

キャンプは焼肉派の人、次のキャンプギア購入候補にいかがですか?

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