沖縄でホーネット250に乗ったインプレ

こんにちは、風呂巫女です。

ホーネット250

沖縄でホーネット250をレンタルして7日間乗ったので頭の悪いインプレを書きます。

ホーネット250の見た目はすべからくえっち

見てくださいホーネット250ちゃんのこのボディ。すごくえっち……えっちじゃない?

ホーネット250

「hornet(スズメバチ)」に似せてでーんと張り出したタンク。ヌメヌメに光った塗装がもうたまらない。多分これにウレタンクリア吹いたら性的すぎてモザイクかかる。

ホーネット250

挑戦的なアップマフラーもたまりませんわ。この車両はマフラーは社外品なので、純正が気になるところ。アップマフラーなのは変わらないらしい。

ホーネット250

そのうえこの分厚い尻。極太タイヤ晒しながら上にカチあがるケツ、本当に挑戦的じゃないですか? ホーネット250、これ18禁に指定しなくて大丈夫?

ホーネット250ちゃんはこんな見た目でいながら、実はタンデムシートのあたりに荷かけフックが純正で仕込まれてたりします。えっちなバイクは紳士の期待に応えるのが上手。古事記にもそう書いてある。

ホーネット250ちゃんの足つきに関しては、思ったよりいい感じ。身長160㎝に満たないホビット族のクソレズでも、ケツを軽くずらせば片足はべったりつく。

未舗装路を走るには不安の残る足つきではあるけれど、さすがにダートをホーネット250で攻めるやつはあまりいないだろう

ホーネット250

……ごめんなさい突っ込みました。極太タイヤのおかげで意外と走れました。ホーネット250はオフロード車。いいね?

4気筒は「マシン」という感じ

私はrebel250に乗っている。意外と高回転もよく回る可愛い可愛い水冷単気筒だ。80キロを超えてくると「ブヒーン」と鳴きながらぶるぶる震えるところも妙に人間臭い。免許取りたての頃から乗る相棒だ。

ホーネット250

対してホーネット250は並列4気筒。まず乗って驚いたのが全然振動がない。単気筒に乗っていると、バイク=振動との闘いなので、かなりカルチャーショックを受けた。

アイドリングの時点で「私が選んだ初めてのバイクがrebel250じゃなくてホーネット250だったら、振動で可愛いカップケーキ台無しにして悲しみに包まれなくてもよかったのかもしれないなあ……」と妙な回想に浸りたくなる。

スロットルを開けると、ヒューンとメカノイズ交じりに鳴きながら回転数が上がっていく。私が思い浮かべたのは戦闘機だ。淡々と「2000回転……3000回転……6000回転。速度60km/hに到達」と読み上げていくような加速感。振動が少ないので、気が付くとうおっと驚くくらいにスピードが上がっている。ホーネット250はバイクであり飛行機だった……?

そんな紳士的なマシンなホーネット250くんも10000回転を超えたあたりで、いかにもな「フウゥゥゥン」という唸りに変わる。

ホーネット250はただでさえ「回せば回した分だけ回る」みたいな高回転エンジンなのに、そんなエキゾースト音を響かせられたらもっと回したくなる。えっちなバイクは本当にその気にさせるのがうまい。

えっちなバイクは人車一体にさせるのも上手

ホーネット250の張り出したタンクはえっちなだけじゃない。

良い感じにくびれがあるので、ニーグリップがとてもしやすいのだ。

そのおかげか、曲がる時の感覚が素直だ。極太タイヤくんは思ったより簡単に寝てくれるので、いつもより早い速度でひらひらと曲がれるし、なによりもニーグリップのおかげで一体感がすごい。自分がうまくなったんじゃないかと錯覚する。

えっちなバイクは早漏

ホーネット250くん、すんごく早漏でした。

モデルチェンジ前のモデルに乗ったんですが、リザーブタンクに切り替わるのが超早いんですよね。

ホーネット250くんはだいたい残り6Lくらいでリザーブに切り替える必要があります。タンク容量16Lだからまだ全然走るのになあ……。

交差点の真ん中で突然エンストして「なんで?! まだ120キロ前後しか走ってなくない?」と焦ったこともしばしば。

えっちなバイクはガソリンたくさん食うから仕方ない。これもご愛敬ということで。

ホーネット250は超楽しいツーリングマシン!

ホーネット250は振動が少なくて疲れもたまりにくく、音も見た目もコーナリングもえっちな最高ツーリングマシンだと思います。正直3台目に欲しい。並列4気筒はロマンだ。

ホーネット250

ほんと最高にえっちだよなあ……

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